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日本フラッグハント協会 エアソフトガン管理規則​

1. 目的 

本規則は、一般社団法人日本フラッグハント協会(当協会)が主催するスポーツイベント(体験会、競技大会、練習会など)におけるエアソフトガンの使用管理に関するルールを定めるものです。 

2. 適用関係 

本規則は、フラッグハント公式ルール1.2に基づき当協会が主催者として定めるルールです。本規則に定めがない場合、フラッグハント公式ルールが適用されます。

3. 持ち込みエアソフトガンの規制 
3.1 使用可能なエアソフトガン 

イベント参加者が競技用銃として自らのエアソフトガン等を持ち込む場合は、その威力は、直径6ミリメートル、重量0.2グラムのBB弾使用時の弾速において毎秒95メートル以下でなければなりません。このBB弾を発射できない又はこれを超える威力を有するエアソフトガンはイベントにおいて使用することができません。 

3.2 銃刀法の準空気銃に該当するエアソフトガン等 

イベント参加者が準空気銃に該当するエアソフトガンをイベントにおいて所持することはできません。 

4. イベントにおけるエアソフトガンの取り扱い 
4.1 フィールドの指定 

当協会は、イベントにおいて、発射されたエアソフトガンの弾が直接届く可能性がある範囲(フィールド)とそうでない範囲(セーフティーエリア)を指定します。 

4.2 稼働状態のエアソフトガンの位置 

エアソフトガンがフィールド以外の場所に位置する場合(フィールド指定前及びフィールド指定が解除されることに伴う場合を含む)は、エアソフトガンは、トリガーや安全装置の操作の有無にかかわらず稼働不可能な状態とされなければなりません。 

4.3 エアソフトガンをフィールドから持ち出す場合の措置 

エアソフトガンがフィールドから持ち出され、またはフィールド指定が解除されるときは、次の措置をとらなくてはなりません。 

  • マガジンを外す 

  • 数回トリガーを引き、内部にBB弾が残留していない状態とするとともに、バネの圧縮を解除する 

  • バッテリーを外し、さらに数回トリガーを引いて、BB弾が発射されないことを確認する 

4.4 フィールド内における参加者の義務 

参加者は、フィールド内においては、常にフラッグハント公式ルール5に定める装備品を着用しなくてはなりません。 

参加者は、いかなる場合においても、フィールド以外の場所でエアソフトガンを発射することはできません。 

参加者は、競技開始の合図から自らがヒットされるまでまたは競技終了の合図までのいずれか短い期間のみ、他の参加者に向けてエアソフトガンを発射することができます。 

参加者がフィールド内においてフラッグハント公式ルール5(安全装備に関するルール)に従っていない他の参加者を発見した時は、直ちにその事実を大声で宣言して射撃をやめるとともに、当協会又は審判の指示に従わなくてはなりません。 

5. 義務違反に対する措置 
5.1 3.2違反の場合 

参加者が3.2に違反していることが明らかになった場合、当協会は当該参加者のイベント参加契約を直ちに解除するものとします。 

5.2 その余の違反の場合 

参加者が本規則(3.2を除く)に違反していることが明らかになり、かつ当協会又は審判の是正命令に従わない場合、当協会は、当該参加者のイベント参加契約を解除できるものとします。

5.3 損害賠償等 

本規則に基づき当協会が参加者のイベント参加契約を解除した場合、当協会は既に受け取った参加費を返金せず、またこれによって生じた損害の賠償を求めることができるものとします。 

以上